兵庫県・加西市のギャラリーVoidとその周辺にて開催された「ドキュメンタリー大学 HOEL」のグラフィックデザイン。
 本企画は、ドキュメンタリー(=事実の記録)という言葉を軸にした学びの場として開かれ、東京の演劇ユニットやパフォーミングアーツコレクティブの上演、ドキュメンタリー映画の上映、詩の朗読会などを通して、それぞれの作家にとっての表現(吠えること=HOEL)の記録を多角的に体験できる機会となりました。
 ロゴは、HOWL(吠える)の「W」を倒し「E」に変換することを最小限の翻訳とし、「事実の記録」への一つの回答としました。